大切な映画DVDはバックアップしておきたいですよね。DVDのデータ読み取り面は擦りキズで読み取れなくなる事故を未然に防ぐにためにもバックアップ方法は知っていたほうが良いでしょう。
この方法を覚えれば、レンタルDVDをコピーすることも可能です。気をつけなければいけないのは、著作権法に抵触する恐れがあることです。私的に使用する範囲でコピーすることは問題はありませんので、見たかった映画がレンタル開始になるとすぐに借りてきてDVDをハードディスクにコピーして後でゆっくり見ることにしています。
映画DVDバックアップ方法の概略
まずは、オリジナルの映画DVDを用意します。DVDドライブにセットして、バックアップ用ソフトを起動して、保存先のフォルダを指定して、データコピーが終わるまで待ちます。
出来上がったファイルを、DVD-Rに書き込むと全て完了です。 たったコレだけです。
注意する点
映画DVDには、ご存知のようにコピープロテクトが施されています。デジタルデータは劣化なくコピーできてしまうためこのような対策が採られています。 プロテクト解除ツールを事前に入手しておく必要があります。
2通りのバックアップ方法
1.DVDのデータを丸ごとバックアップする方法です。ISOイメージとして丸ごとバックアップする方法です。 バックアップをすると、DVD_VIDEO.ISOといったファイルがハードディスクに保存されます。
2.フォルダ、ファイル単位でコピーする方法です。映画DVDをエクスプローラで確認すると、DEO_TS フォルダ(映像、音声などのデータ)とAUDIO_TS フォルダ(通常は空のフォルダ)から構成されているので、ハードディスクにコピーしてからDVD-Rに焼くといった方法です。

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