症状
LS-GLシリーズに新規ハードディスクを増設し電源をONすると、"ピィーピィーピィー"と等間隔でずっとブザーがなり続ける。本体正面のERRORのLEDは赤色点滅し続ける。 電源ボタンを押すとブザー音は鳴り止むが、相変わらずERRORのLEDは点滅したまま。 さらには電源ボタンも点滅したまま。
症状
LS-GLシリーズに新規ハードディスクを増設し電源をONすると、"ピィーピィーピィー"と等間隔でずっとブザーがなり続ける。本体正面のERRORのLEDは赤色点滅し続ける。 電源ボタンを押すとブザー音は鳴り止むが、相変わらずERRORのLEDは点滅したまま。 さらには電源ボタンも点滅したまま。
概要
新しいハードディスクは決められたパーティションに区切って、システムファイルをインストールするわけですが、その前に下ごしらえをしなければなりません。
ファームウェアを入手し、カスタマイズをしたあとに、指定されたディレクトリ(パーティション)にアップロードする必要があります。
ここでは、ファームウェアの入手先、編集方法をまとめました。
Linkstationを入手したら、電源ケーブルやネジなどハードディスク(HDD)を組み込み、通電できるようにしなければならない。事前に用意するものは以下の通り。
キッカケ
「玄箱PRO」を増やそうと思っていた。Linuxのサーバを構築する為にパソコンを増やすのは面倒なので、「Buffalo Linkstation」シリーズを入手したいと考えた。
LinkstationはどれもHDDの容量が決まっており、バルクのハードディスク1TBが1万円を切る時代に、3万円の出費はもったいないなぁと思い、抜け殻だけでも入手できないものか・・・。と考える。
NASが一般家庭に普及し始まったきっかけは、ハードディスクレコーダに保存した情報を、複数のパソコンで見たり、iPodにコピーするmp3ファイルを保存してみんなで共有したい、ファイルやプリンタをみんなで使いたいとった、複数のパソコンを家庭で使うようになったからです。
注目されているNASは使いやすく、設定も簡単、LANケーブルをつないで電源を入れるとすぐに起動するといったお手軽ものがにんきです。
家庭、SOHOで活用できる商品情報をコメントとともに紹介します。
会社で仕事をしているとファイルをネットワークドライブに保存することがあると思います。自分のパソコンをシャットダウンしても、他のパソコンからデータを参照できます。このようなネットワークドライブをNAS(Network-Attached Storage :ネットワークアタッチトストレージ)といいます。
自宅でも使えるNASを設定することができますので紹介します。