症状
LS-GLシリーズに新規ハードディスクを増設し電源をONすると、"ピィーピィーピィー"と等間隔でずっとブザーがなり続ける。本体正面のERRORのLEDは赤色点滅し続ける。 電源ボタンを押すとブザー音は鳴り止むが、相変わらずERRORのLEDは点滅したまま。 さらには電源ボタンも点滅したまま。
症状
LS-GLシリーズに新規ハードディスクを増設し電源をONすると、"ピィーピィーピィー"と等間隔でずっとブザーがなり続ける。本体正面のERRORのLEDは赤色点滅し続ける。 電源ボタンを押すとブザー音は鳴り止むが、相変わらずERRORのLEDは点滅したまま。 さらには電源ボタンも点滅したまま。
概要
新しいハードディスクは決められたパーティションに区切って、システムファイルをインストールするわけですが、その前に下ごしらえをしなければなりません。
ファームウェアを入手し、カスタマイズをしたあとに、指定されたディレクトリ(パーティション)にアップロードする必要があります。
ここでは、ファームウェアの入手先、編集方法をまとめました。
Linkstationを入手したら、電源ケーブルやネジなどハードディスク(HDD)を組み込み、通電できるようにしなければならない。事前に用意するものは以下の通り。
キッカケ
「玄箱PRO」を増やそうと思っていた。Linuxのサーバを構築する為にパソコンを増やすのは面倒なので、「Buffalo Linkstation」シリーズを入手したいと考えた。
LinkstationはどれもHDDの容量が決まっており、バルクのハードディスク1TBが1万円を切る時代に、3万円の出費はもったいないなぁと思い、抜け殻だけでも入手できないものか・・・。と考える。