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Linkstation(LS-GLシリーズ)Debianイメージ作成方法

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概要

 

新しいハードディスクは決められたパーティションに区切って、システムファイルをインストールするわけですが、その前に下ごしらえをしなければなりません。

ファームウェアを入手し、カスタマイズをしたあとに、指定されたディレクトリ(パーティション)にアップロードする必要があります。

 

ここでは、ファームウェアの入手先、編集方法をまとめました。

 

 

 

 

最新ファームウェアを入手し、ディレクトリに設置する。

 

/dev/sdb1にファームウェアに公式サイトから入手したファームウェアを解凍して、コピーします。
ドライバーダウンロード LS-GLシリーズ | BUFFALO バッファロー からlsgl-115.exe ファイルをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルには下記の4つが収録されています。

 1.initrd.buffalo
   initrd.imgを解凍します。 ※パスワードがかかってますので、ネットで検索します。
 2.hddrootfs.buffalo.updated
   hddrootfs.imgを解凍します。※パスワードがかかってますので、ネットで検索します。
 3.u-boot.buffalo.updated
 4.uImage.buffalo

 

/

この状態が工場出荷時になりますので、

 

 

TELNETができるようにする。

 

コレができなくては始まりません。  HDDのパーティションが区切ってあれば、メーカ公式リリースのファームをセットアップした後の書きファイルを編集することで、TELNETができるようになります。

/etc/init.d/rcS の編集
KNOPPIX を起動した PC に HS-DHGL/LS-GL 本体から取出したHDDを接続します。
/dev/sdb2を/mnt/debinst ディレクトリにマウントします。 その後/mnt/debinst/etc/init.d/rcS を編集します。

「# /usr/sbin/telnetd」のコメントアウトを外します。
/usr/sbin/telnetd にすればOK。

rootアカウントのパスワードは分かりませんので、/etc/shadow のrootパスワードを削除します。
#cd /etc/
#move shadow shadow.orig
#cp shadow.orig shadow
#vi /et/shadow
root:(ここの文字列を全て削除):11009:0:99999:7:::

HDDを玄箱(Linkstation)に戻します。

 

 

参考資料

 Ellinikonblue.com PukiWiki - HS-DHGL/LS-GL を Debian 化する

 

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このページは、kazuyaが2008年9月26日 16:39に書いたブログ記事です。

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