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ネットワーク上にバックアップする

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会社で仕事をしているとファイルをネットワークドライブに保存することがあると思います。自分のパソコンをシャットダウンしても、他のパソコンからデータを参照できます。このようなネットワークドライブをNAS(Network-Attached Storage :ネットワークアタッチトストレージ)といいます。

自宅でも使えるNASを設定することができますので紹介します。

NASのネットワークドライブは外付HDDケースのようで、LANポートからケーブルが延びているだけですが、ファイルをコピーするなどの管理はやはりOSが行っています。

OSといってもWindowsではなくLinuxというのが動いているのです。また難しいなぁー。と思っているかもしれませんが、設定は簡単です。 ホームページを見るようにIEから共有ドライブの設定ができるのです。

有名なとNASとしてBuffalo社の「Link Station」やIO DATA社の「LAN Tank」などが発売されています。Linuxが起動しているから、もっといろんなことをやってみたいという、スキルがある人は、玄人志向社から発売されている「玄箱/Linux-BOX」などが人気です。

 

家庭内のみで公開できるホームページやブログを作ったり、ハードディスクレコーダで録画したデータをコピーして他のパソコンで見たりいろいろなことができます。iTunesサーバとして、複数のiPodがmp3を取り込むなど便利機能も追加できたり、使い勝手はどんどん向上しています。

 

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このブログ記事について

このページは、kazuyaが2008年8月11日 16:58に書いたブログ記事です。

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