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生活情報館Top > CD・DVD・BD便利ワザ > 映画DVDのバックアップ方法
映画DVDのバックアップ方法について掲載しています。オリジナルやレンタルDVDを大切に保管する為に活用して頂けると嬉しいです。簡単な手順ですので、初心者にも分かりやすいやりかたです。
映画DVDを観ているときに、音飛び、画像のノイズが入ると面白が半減してしまいます。オリジナルDVDは保存して、バックアップしたメディアを使うようにすると安心です。
DVDメディアの耐用年数は100年と表示しているメーカもありますが、大抵は30、40年と考えたほうが良いようです。 しかし自宅で保管していると、手の汚れや再生時のキズが読み込みエラーの原因になります。
記念や映画DVDなどバックアップ方法が分かれば、オリジナルDVDは安心して保管できますし、レンタルDVDを借りても忙しくて観ずに返却・・・、といったことも避けられます。借りてきてすぐにバックアップしてあとからゆっくりと観賞できるのて重宝します。
また、海外のお土産のDVDもリージョンコードと解除できれば観ることが出来ます。
映画DVDにはプロテクトがかかっています。著作権保護と国別コードによる販売会社の利益を確保する観点からプロテクトが施されています。
バックアップをする前にこれらを解除する必要があります。プロテクト解除方法として「AnyDVD」や「DVD43」をインストールしておくことで映画DVDをドライブにセットすると自動的にプロテクトの解析・解除してくれます。
※参考情報 DVD43 http://www.dvd43.com/
※参考情報 AnyDVD http://www.slysoft.com/ja/anydvd.html/
DVDは丸ごとバックアップをおすすめします。特典映像や予告編などをまとめて、イメージファイルとしてハードディスクに保存できます。(*.iso形式になります)
最も使いやすいフリーソフトは「DVD Decrypter」です。このソフトを使えばISOイメージでの簡単にバックアップができます。バックアップしたファイルはDVD-Rに書き込こめば完了です。
注意点をあげるとすると、ファイルサイズが4.7GB以上あるとDVD-Rには容量オーバーで書き込みが出来ません。DVD-R(4.7GB:一層式)に収まるサイズに圧縮(調整)する必要があることです。
※参考情報 DVD Decrypterの公式サイトは閉鎖中ですが、検索サイトで探すと入手先がヒットしました、試してくださいね。
便利なフリーソフトで「DVD Shrink」を使うと簡単です。このソフトはDVD-Rに収まるサイズに自動的に変換ができます。圧縮といってデータを削ってDVD-Rに収めます。50インチの大画面で観ると低画質だと感じると思います。そんなときはDVD-R DL(二層)のメディアにそのまま書き込んだほうがいいと思います。
※参考情報 DVD Shrink | http://www.dvdshrink.org/
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