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生活情報館Top > 健康・美容 > O脚改善のストレッチ
O脚の悩みは女性だけではありません。男性でもスーツ姿だとすらりと見えないと悩むこともあります。また腰痛や肩こりなど健康にも影響しますので、改善方法、ストレッチについて掲載しています。お役に立てたらうれしいです。
O脚は生まれつきでなるものではないので、元に戻すことができるんです。原因は3つに分けられます。
1.病気や外傷などでなるO脚、2.生活習慣からなるO脚。
病気や外傷のO脚は直すことが難しいといわれています。これらはブラウント病やくる病、リウマチなどが原因です。しかし、生活習慣によるO脚は治療すればすらりとし脚にもどすことができます。
生活習慣とは無意識のうちに身体がらくだと思う行動をしているので、意識して修正しないと元に戻ってしまうことがあります。 基本動作である「立つ」「歩く」「座る」「寝る」の姿勢を見直してみたほうがいいようです。
遺伝では?と言われている背景には、子供の頃に親の姿勢を真似ているから、習慣化されているこからきているようです。
ストレッチのポイントは疲労が残らない程度に行うことです。姿勢が悪いとなるO脚ですが、ひざ、足首、股関節、肩こり、首の痛み、脚のだるさ、外反母趾などのますます下半身のアンバランスさが目立ってきます。 身体の歪みにもつながります。
軽視されがちですが、「正しく立つ」ことからはじめてみましょう。O脚はこの動作ができない証拠に、内股や外股歩行や足の指が曲がっていることが多いと自分でも分かると思います。
脚同士を寄せ合うことを邪魔する筋肉がついていたり、靱帯を柔らかするとO脚はなおります。ストレッチを気長に続けてみましょう。
「正しく立つ」ために、バランス感覚を正常値にもどす作業として取り組んだほうが良いと思います。ストレッチで徐々に身体をほぐしますので、10日程度続ければ慣れてくると思います。
ポイントは「正しく立つ」、「ストレッチを続ける」です。ストレッチのやりかたは簡単です。
1.床に座ってヒザの片方を抱えます。
2.胸を張った状態で抱ええモモを胸につけます。
これを毎日15分間、1週間程度、両足で続けてみましょう。
※胸は張ってままにしておきます。
※モモが胸につかない場合は、15分以上ヒザを抱え続けます。
以上がお金をかけずにできるO脚矯正ストレッチです。骨盤矯正や背骨の歪みの点検などもあわせて整体をするのも、「身体の総点検」としてよいかもしれませんね。
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