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パソコンの耐用年数、買い換え時の考え方

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私はパソコン、サーバ関連のサポート業務を通して実感していることは、新商品が3ヶ月に一度リリースされる時代に、最先端の技術は必ずしも必要ではないと思っています。ハイペースで新商品が出荷されるのですから、購入したらいつまで使うのかを日割り計算して価値を決めても良いのではないでしょうか。


私がパソコンを購入するときは使用期間を2年半(30ヶ月)と設定しています。パソコンの購入予算はその都度相談となりますが、OSとOffice製品がインストールされていれ10万円前後であれば、不満も無く大抵の作業ができると思います。

 

例として、10万円のパソコンを購入するとして、計算してみましょう。

1ヶ月の経費は、100,000円÷30ヶ月≒3334円/月

1日の経費は、3334円/月÷30日≒112円

このようにすると、1日1本の缶コーヒーを飲む代金をパソコン購入の代金に充てるかどうかは個人の価値観ですが、缶コーヒー一杯でネットの情報を生活に生かせるとしたら、自己投資であると考えて購入してはいかがでしょうか。

 

また、中古パソコンを購入することも一つの方法です。

その際、気をつけることはOffice製品を別途購入しなければならないのです。

Office製品は、3万円程度ですからバカになりません。私は、Officeと全く同じ操作性の「Office2007」KingSoft社を使っています。 マイクロソフト社のWord、Excelと全く同じ使い勝手で違和感がなく、それで4980円、5480円程度と格安で購入できます。

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