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Linux情報館Top > 玄箱 Linkstation > iTunes(mt-daapd)サーバ
ここではDebian(etch化)したサーバでmp3ファイルを管理するiTunesサーバの設定方法を掲載しています。mt-daapdのインストール、設定方法、fireflyについて書いてみました。
LS-GLの抜け殻には試験用のHDD250GBを組込み試験運用を開始することにした。
当初から目標としていた、mt-daapdをインストールして、iTunesから[共有]としてiTunesサーバが見えるようすることもできたので、まずはまとめ。
環境
クライアント・・・パソコン Windows XP SP3, iTunes8
サーバ・・・ Linkstation(LS-GLシリーズ:Debian etch) mt-daapdを採用
手順
1.LS-GLにパソコンからTELNET接続
2.rootユーザになり、mt-daapdをインストール
#apt-get insatall mt-daapd
3.パッケージがインストールできたかな?
# dpkg -l | grep mt-daapd
ii mt-daapd 0.2.4+r1376-1.1+etch2 iTunes-compatible DAAP server
4.mt-daapdを再起動
# /etc/init.d/mt-daapd restart
iTunesやOSを何度再起動しても[共有]にiTunesサーバが表示されない。
切り分けとして、もう一台のパソコンでどのように表示されるのかを確認した。
検証用パソコンを有線LANを用いてネットワークに接続。こちらからは問題なく認識できたので、クライアントのアプリケーションの問題と判断。ウイルス対策ソフトなどが原因だと予想されます。(検証用パソコンはウイルス対策ソフトを入れていなかったので)
関連情報
iTunesの最新版はここでゲット
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
スタンドアロンのメディアサーバならコレで決まり!
http://www.roku.com/pinnacle/ja/firefly.php
FireFlyは、単体でもiTunesのように音楽を聞くことが出来るようです。サポートしてるファイル形式も多様で、今後はコレさえあれば満足できる音楽ファイルの管理が出来そうです。
Fireflyでサポートしているファイル形式:mp3、aac、wma など。 Windows では FLAC と OggVorbis がサポートされ、Mac では Apple Lossless がサポートされている。