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Linux情報館Top > OSインストール情報 > OSインストールエラー 0x000007B
パソコンやワークステーションに場合によってはデフォルト以外のOSを入れて使わなければならないときがあります。
WindowsXPがまだまだ主役。 とはいっても、Windows2000Professionalや Windows2003 Serever、などをインストールするとなにやらブールスクリーンが・・・・。
ブルースクリーンになったらSTOP ERROR CODEを控えておいて、ネットで調べると色々出てくるのですが、原因がハードかソフトかの切り分けをしたことがないと、インストールでディスクエラーだと思って、修理を頼んじゃうこともある。
「0x000007B」これは、インストールするターゲットとなるブートデバイスがディスクが見つからないと言っているエラーです。これは本当にハードディスクが壊れて認識しないのか?
まず、標準インストールされていたOSがあるんなら、インストールが完了するかどうか試してみることをおすすめします。Windows XPならインストールは成功すると思います。
XPのインストールに成功して2003 Saver、2000 Professionalがインストール時エラーならハードウェアの障害ではないと判明しました。
こうやってひとつずつ、問題だと思われる箇所をつぶしていきます^^;
インストールしようとしているOSのリリース時期とマシンの発売時期をチェックしてください。もしインストールしたいOSよりもあとから、マシンがリリースされているとハードウェア(特にハードディスクやRAIDなどのコントローラ)が認識しないことがあります。
1.BIOSのバージョンを最新にする
2.ディスクがSATA用だったら、ATA(IDE)用に変更する。インストールCDがSATA用HDDだとでインストールのターゲットディスクがないという、今回のエラーが発生することが多いです。
ATA(IDE)のエミュレートが出来ればインストールは先に進みます。
3.Linux(RedHatなど)なら、Update最新版や他のバージョンで試すことでインストールに成功することがあります。
参考情報
いままでこのようなことが発生したパソコン、ワークステーションは下記のようなものがあります。
DELL製
PrecisionT7400 Windows2003 Serverを入れようとしてブルースクリーン
PrecisionT3400 Windows2003 Serverを入れようとしてブルースクリーン
OptiplexGX270,Optiplex 755 Windows2000 英語版,Windows 2003Server